投資は一生の趣味
日本では金融教育というものがタブーだったような気がしまします。お金は生きていくために絶対的に必要なものだから若い頃からしっかりと基本的な金融教育をするということは大切なことだと思います。また若い頃から株式の知識を得たり取引をすることによって自分がどんな会社で働きたいかわかってくるものです。やはり働くなら財務基盤がしっかりとしていて将来性のある企業で働きたいですからね。お金があれば絶対に幸せになれるというわけではないですけど、ある種の不幸は回避できます。大事なのは短期間で破産になるような投資はしないことでしょう。一時的に大もうけしても、最終的にすべてを失ってしまってはそれは失敗した人生になってしまいます。長期的な視点で金融資産を増やしていくという姿勢が大切だと思います。
座右の銘

投資は生涯を賭けて勉強して楽しむもの